今晩は。今日はさ~書くぞ!と意気込んでいなかったので文章内容がばらばらになりましたらゴメンナサイ。昨夜チョット昔のアメリカ映画のビデオを見て思い出したことが有りましたので、それに関連して・・・その映画は有る女性が赤ちゃんを引き取ることになり、それが理由で会社をクビになり、独立企業家になっていくと言う内容です。ここで「クビ」と言う言葉が「Fire」と言われ、この時まで「Fire」を使うことを知りませんでした。実際に英語から英語を覚えるのは忘れる事はありません。

映画は今使われている英語を覚えるにはとてもよい手段です。この話には関連していないのですが、今の時代の便利さには驚くと同時に留学をし、一生懸命に英語を覚えようとしている人たちには余りよくないような時代だと感じる時が有ります。現代は海外からまた、日本から連絡をしようと思えば電話、インターネット、ファックスなど等、色々な手段があります。
ですから、昔ほど覚悟をして留学する必要はなくなりました。気楽さとお手軽さが有ります。反面、英語漬けになることがなくなりました。

私の時代には電話を掛けるためには相当な覚悟が必要とされていました。オペレーターを呼び出し、掛けたい相手の国名と電話番号を告げ、その後日本のオペレーターを呼び出し、また同じことを告げます。その後ヤット相手と話すことが出来ました。もちろん、料金はとっても高かったです。
私を含めて私の周囲の英語漬けで留学していた人たちは3週間で日本語を忘れ、漢字が書けなくなりました。3ヶ月すると日本語が頭に出てきませんでした。なかなか留学をするのは大変な時代でしたが、留学の本来の目的のためには良い時代でした。

今日のお話にはまとめの文章はありません。
あえて書くとしますと、留学をすることが最終目的では無いということです。最初の「Fire」にしても、留学後仕事でアメリカに住んでいたときのお話で、言葉を学ぶにしても、何かを勉強するにしても何時でも学びたい時が学ぶ時だと言う事です。
“Never old to learn”私の大好きな言葉の一つです。
チョット堅い話に成りました。次回は何時?何を?書こうかと考えながら、キットまた、何でも無い事を書いてしまうだろうなーと思っています。


 


2004年10月 執筆
注)ブログシステム移動の為、過去の記事を転記