やっと、少しだけ涼しくなってきました。
毎年この時期に「天候が不順ですねー。」と、話しているような気がします。
この夏には色々な出来事がありました。私たち地球人はこの先どうなっていくのでしょうか?
 
イギリスの美容学校に留学しておりましたH君は留学が終わり8月に帰国して来ました。
彼の話で印象に残ったのは、留学ビザが切れて帰国の準備に入り、銀行の閉鎖をしなければいけないと思った矢先、銀行から彼の貯金残高が小切手にして送られてきたそうです。「ビザが切れ、用が無い者は早く帰れ」と、言われているように感じたそうです。
 
また、ニューヨークから3週間ほど帰国しておりました娘は戻った際、3時間ほど個室で質問攻めにあったようです。この処置は留学生にはアットランダムで行われているようです。 
昨年5月からカナダのカルガリーで語学留学をしておりましたM君が上級クラスを卒業して1年4ヶ月ぶりに帰国しました。帰国後連絡をくれ、次のステップを目指すようです。
カルガリーに留学する前から彼の留学目的は「ダンスを学びたい。」と、いう事でした。
これはなんと言ってもアメリカへ行くのが良いと思ったのですが、その前に問題は英語力でした。M君と何度も話し合い、英語の習得は色々な見地からカルガリーになりました。1年4ヶ月真剣に学び、学校を終了し英語にも自分にも自信がついたようです。その彼の次の夢はニューヨークでダンスを学ぶという事です。ダンスを学ぶと言っても、ステップを覚えるだけでは有りません。色々なショーを観たり、音楽を聴いたり、ジャンル的には「これ」というのではなく貪欲に色々な物を吸収しようとしていく事が大切です。
 
ニューヨークでは地下鉄の構内、道路上などいたるところでヒップホップ、レゲー、ロック、クラシック、ダンスなどのストリートライブを観たり聴いたりすることができます。街中を歩いているだけで大変の刺激になります。 
M君と何度も話し合いをしていく中「ニューヨークで暮らすことはカナダで暮らすのとは大違いである事、ダンスを学ぶには今から何をしなければいけないのか。」等注意を与え、ダンスの学校も住むところも目処が立ち12月にM君を連れて学校見学に行く事になりました。私はダンス学校は未知の世界なので今からとても楽しみです。帰国しましたら皆さんに報告しますね。 
昨年の5月にカルガリーに語学留学しましたO君は1年2ヶ月で帰国し、現在はオーストラリアのシドニーに留学しております。
先日彼からの連絡が来ました。「ココは暖かくて住みやすいけれど、英語の違いに驚いています。」と、言う事でした。来年の7月には帰国するようで。
 
留学生たちが色々な夢を持ち人生を進んで行ってくれる事は大変嬉しい事です。
私もぼやぼやとしておらずに次の夢を追いかけるとしましょう。