こんにちは!

先週ニューヨークから戻ってまいりました。
相変わらずニューヨークは活気があり、生きるエネルギーの世界での中心地だと感じてきました。
今回は来年春休みの中学生語学研修の下準備でしたが、初めて行かれた方が一緒でしたので通常の観光をしてきました。
自由の女神を見る事が出来ますバッテリーパークでストリートパフォーマンスを観賞してきました。これが話術といいパフォーマンスといい、大変楽しませていただきました。ニューヨークとは正に色々なものが切磋琢磨している場所です。

トレードセンターの跡地は急ピッチで工事が行われておりますが、まだまだ当時の残骸が残っており胸が詰まりました。私の知り合いも未だ発見されておりません。
11月だと言うのに大変暖かい日もあり、次の日には真冬と言う日もあり天候がおかしかったです。

さて、ニューヨークに行く数日前にカナダのビクトリアに居りましたM君から連絡が有りました。
「ただ今。大学が卒業でき、戻ってきました。」と、言うことでした。しかし、夏の初めに「大学を卒業した後はバンクーバーで就職が決まっております。ですから帰国しません。」と、言っておりました。そこで「就職はどうなったの?」と、尋ねると「ビザが下りなくて半年就職浪人します。でも、来春にはバンクーバーに戻り就職できる予定です。」というものでした。いつも、どの種類でもビザの取得は大変なものです。近々M君に会うことに成っておりますので詳しく聞いて見ようと思っております。

数年前にここで書いたと思いますがアメリカで会計士になるためにアメリカの大学院留学前に英語はカナダで学ぼうとオンタリオの語学学校に行ったN子さんがおりましたが、覚えていらっしゃいますか?
彼女はカナダの語学学校を終了し、サンフランシスコの大学院へ会計士の勉強の為渡米しました。今年5月にめでたく卒業し、ニューヨークでの仕事が決まり現在は日本の大企業でありますTという会社で税金方面の会計士をしております。そのN子さんと食事をしながらいろいろと話をする事が出来ました。現在の環境に大変満足されているようです。しかし、彼女の言葉でちょっと気になったものが有りました。それは「大学院の勉強をする為の英語はあまり困らなかったけれど、英会話は今でも駄目ですね。」と、言うものでした。学問の為使用している英語とコミニケーションのための英語とは違う事を再認識しました。
彼女は全米で使用できる会計士の資格を取得しているのでこの先グリーンカード(居住用ビザ)を申請するようです。

来月にはカルガリーで大学に行っておりますK美さんが卒業して帰国します。マネージメントを学んでいた彼女はこの先どのような進路が待っているのか楽しみです。

留学という事を通じて少しでも関係しておりました人たちが将来どんどんと飛躍して行くのを見る事が出来るのはとても幸せなことです。