さて、次はアメリカのヴィザです。

カナダに行く私には本来は必要ないのですが、観光なり通過なりをしてカナダに行く場合には観光ヴィザが必要でしたのでヴィザの申請に行きました。これは地元で取ることは出来ません。

日本で唯一申請、取得できるのは東京にありますアメリカ大使館だけでした。今もこれは同じなのですが郵送は出来ませんでした。

観光なり通過なりのヴィザには基本的に面接は有りませんが、申請者は稀に抜き打ち面接が英語で有ると聞いていたので、緊張しながらアメリカ大使館へ行きました。処がこの申請はパスポートと違い呆気なく受理されました。

ハッキリと覚えていないのですが、待つこと数分でパスポートにヴィザの判が押され返却されたと思います。


以前にも書きましたがこの当時はカナダのバンクーバーに行く飛行機はCPエアーといい、1週間に数本しか無く、それもとても高い金額でしたので韓国の航空機で行くことになりました。
ハワイ、ロサンゼルス経由でカルガリに入りましたのでアメリカのヴィザを取得していたのは正解でした。  

 そして留学が終わり日本に帰国する前にグレイハウンドのバスに乗りアメリカを1ヶ月以上旅することにした私には、この時ヴィザを取得したことが正解でした。


また、カナダ入国に辺りカナダのヴィザは取得しませんでした。何故なら当初は半年間だけの留学予定だったからです。

この頃の私にはカナダのヴィザが必要なのか?留学には特別なヴィザがあるのか?という知識さえ有りませんでしたし、入国の時滞在期間を質問されたのですが「6ヶ月」と答えたにも拘らず問題なく入ることが出来ました。

ただ、カナダで保証人の立場になるホームステイ先のFrameさんの招待状は持参して見せました。

後にBanffで落ち着いてからホームステイ先のお父さんに連れられてカルガリーに在ります移民局に行き

滞在延長の許可を取りました