このブログを書きながら1981年度版の「地球の歩き方」を見ています

その当時のサンアントニオのページは4ページしか有りませんが、「旅のスケジュールの中に短時間でもいいので立ち寄る時間を取るといい。ほっと一息できる町であることは間違いない」と書いてあります。

ココを訪れた時確かに上記の言葉は納得しました。ロサンゼルスからグレイハウンドに乗り、サンディエゴからエルパソと旅をしココに着いた時になぜかホッとした事を覚えています。カツテのサンアントニオはリバーサイドウォーク以外に何も無かったので、のんびりするには最高でしたが観光には2日もあれば十分でした。この点は今でも変っていません。

「アラモの砦」周辺にはお土産屋やレストラン、ハーゲンダッツショップ、ゲーム場など色々在りますが、30年前にはお土産を売っている所も余りありませんでした。アラモの砦から少し離れた場所に色々なモールまで出来ていました

アラモモール

アラモは骸骨が有名なのかあらゆる所で骸骨を見ました

トテモ広いモールですが、ココがリバーサイドウォークの終点となっております

このほかにもメキシカンモールが在り、全くのメキシコに来ているようでした

しかし、30年というのは人間を変えますが、場所は確実に変ります。一昨年は思い出を訪ねようという同じ思いからニューオリンズへ行ってきましたが、本当に変っていました。ジャズの町ニューオリンズがロックとヒップホップの町に変化していたのには驚きました。もちろんジャズは聴くことができるのですが、30年前にはジャズだけが町に氾濫していたのです。