1人の女の子がニューヨークへ旅立ちました

Nさんは名古屋の大学3年生、4月からは本来4年生になります

昨年8月にカナダに送り出したI君の紹介でおみえに成りました。

「1年間だけですが、どこかへ留学したいのですが」と、ご相談にみえました

学年を伺い大学3年生で「なぜ?」と、一瞬日本人的考えに陥りました

普通なら“来年は4年生で就職活動でしょ?”と考えますが、彼女と話していて「今行かなければこの先に行かれないと思います。」と言われ、決心は固いようでした。

留学に対する憧れと、夢と、希望と、不安と色々な面を見せておりましたので、「実際に一度行ってみてはどうでしょうか?」と勧めてみました。と言いますのは私が10月に行くことになっており「一緒に行きませんか?」とお誘いしたのです。

大学付属の語学学校にするか?単に語学学校にするか?と、悩みましたが1年間という期間規定が有るので語学学校を中心に2校見学をし、ドミトリータイプのアパートを見学し、ニューヨークの街自体を堪能して帰国しました。

年が開け、留学を決心し学校の手続き、I-20の確保、Visaの申請、チケットの手配等々をこなし、3月25日セントレアから旅立って行きました

 Nさんの行かれる学校です

教室

授業の合間にチョット一息の場所

夢と希望を持って何が待ち受けているのかは分りませんが旅立っていく人たちを送り出すのは、私にとってもトテモ嬉しいことです。彼らや、彼女達が帰国後、素晴らしく成長してくれているのを見るたびに“やっていてよかったこの仕事”と感じます