アメリカやカナダに行っている留学生達が夏休みが始まると同時に帰国し始めています

6月の終わりにはニューヨークからHさんが戻ってきました

先週にはカナダのカルガリからKくんが戻ってきました

それとは逆に来週には2名カナダのカルガリーとアメリカ・ウィスコンシンに旅立つ人達が居ります。今、彼らは必死で英語の勉強をしています

カルガリから戻ってきたK君も昨年の今頃は必死で英語の勉強をしておりました。1年経ち彼はESL卒業で大学に入れる所まで来たそうです。この1年とても頑張ったことが見て取れます。Hさんも来年3月には大学には入れるようです。彼女も頑張っているようです。

K君にしてもHさんにしても日本の暑さに驚き、お母さんの作ってくれたご飯の美味しさに感動し、親や兄弟のありがたさが分り、思うように言葉が通じない国で1人でいる寂しさを家族とともに居ることで忘れ、湯船に浸かれることに感動したそうです。親の大切さが分っただけでも留学したことに意味があると私は思います。

かつて私が留学した頃は「親の死に目にも立ち会えない」などと言われておりました。飛行機は毎日飛んではいなかったですし、今のように直行便が有るわけではありません。夏休みだからとか冬休みだからとかで帰国出来るわけではありません。ですから親の大切さが身にしみた時代でした。

帰国してきた留学生達は夏休みの間に栄養を補給し、家族や友達と思う存分日本語で話し体も心もリフレッシュしてそれぞれの国に戻って行っていただきたいです。

来週出発する2人も1年後には今までの留学生と同じようにワクワク感と共に帰国してくれるのでしょうか?

こんな暑い時にはカナダに戻りたいとつくづく思います^^