半年ぶりのニューヨークです

今回は大きな目的は無く、なんとなくの渡米でした。あえて言えば、1年間の期間付きで先月からニューヨークのレナート語学学校にて英語の勉強を始めているSさんのお母様をお連れするのが目的と言えば目的でした。
空港から彼女のシェアーハウスまでの40分ほど一緒に居ることができましたが、久しぶりにSさんに会って1か月しか過ぎていないのですが彼女の変化を見ることが出来ました。

きっとお母さんも同じ思いをされたと思います。

Sさんは日本の大学2年生で4月より1年間休学して留学しました。私の所に相談に来た時に「期間は1年間、英会話ができるようになればいいので大学付属ではなく一般の語学学校でいいです。」とのことでした。

住まいも期間が短いので女性専用のシェアーハウスでというご希望が有りましたので、すこし家賃は高いのですが女性専用のシェアーハウスを探しました。

場所的にも治安が良く、マンハッタンの学校にも30分ほどで通学ができるので少々の家賃の高さは問題ないと言うことでした。
しかし、今回お会いしてちょっとした相談を受けました。

それは学校を替えようかと言うものでした。

ニューヨークの語学学校でレベルが高く授業料も高めの所はどうしても日本の方が多くなります。そして、女性専用のシェアーハウスは同じように日本の方が多くなります。

「これでは何のために留学したのか分からない。」と言うことでした。確かにニューヨークのような都会では日本の方が居ない所に行くのは難しいことかもしれませんが、これは本人次第ではないでしょうか。

数年前にイギリス、ロンドンの語学学校へ1年間行かれた方が居ります。彼は当初同じような悩みを持ち、学校を替えようかもっと田舎に引っ越そうかと考えていたそうです。

彼が取った行動はイギリスのスーパーでアルバイトを始め、休みには公園へ出かけ地元のイギリス人シニアの方とおしゃべりをするようしたそうです。そして、これらの行動は学校以上に勉強になったそうです。

どこの国へ行こうが色々と問題は出てくると思います。しかし、ご自分の考え方次第で数多くの問題は解決すると思います。

クウイーンズ地区に在りますシェアーハウス周辺

ウッドサイド住宅街

ウッドサイド

 

 

 

 

 

 

 

 

滞在中、夕食の材料を買いに日本食品のスーパーへ行きました。2軒行きましたが両店とも日本人のご家族が多く見えていました。
どうしても食料品が高いので学生は買い出しに来ることができません。
例えば、大根3分の1が7ドル、油揚げ2枚で4ドル、赤だし味噌5ドルという具合です。1回分の食材で40ドルほどになります。
この40ドルあればとても美味しいステーキを食べることができます。
日曜日に食べたステーキとステーキ屋で出しているお寿司。これで40ドルほどです。

DSC_0135
ステーキを食べた後、久しぶりにバスに乗って家に帰ろうと思いマジソンアベニューに在りますバス停で撮った写真です。
ほとんど車とか人が居ません。

マジソンの日曜日DSC_0137

 

 

 

 

 

 

 

 

今年2月に州立のカレッジに留学したK君、去年9月にASAカレッジに入ったI君にも会うことが出来ました。
みんな頑張っております。どうか自分の夢を持ち続け一生懸命学んでほしいものです。