夢を追いかけている私が居た!

 

邦子さんが来たのが5月中旬だったと思いますが、この日は大雪でした。自転車で移動することも出来ずにバンフの街の中だけを観光しました。いつもお話するようにこの頃のバンフはお土産屋ばかりでは有りませんでしたので結構楽しめました。

秋になり私もピンチャクリークに移りレースブリッジコミュニティーカレッジに通いましたので、ピンチャクリークとバンフを比較することが出来ましたが、ここバンフはとても都会に感じました。この頃のレースブリッジはカナダの田舎の町と言う感じで、現在のレースブリッジからは想像が出来ない町でした。

バンフ大通りのマウントロイヤルホテル横にはカーボーイ用品と言いますか、馬の鞍、あぶみ、鞭、カーボーイハット、カーボーイブーツ等々、牧場で働く人たち用のグッズを売っているお店が在り、その横がワックスミュージアム、その横にはボーリング場が在りました。バンフでのボーリングしかカナダの中では知らないのですが、ピンがペットボトルほどの大きさで、玉もソフトボールぐらいの大きさでした。このボールを片手で持って転がします。

このボーリング場横がマクドナルドで、もう少し上がっていくとごく普通のレストランが在りましたが、ここには入ったことが有りませんでした。そしてボウリバーの手前は銀行でした。クロックタワーモールは存在しませんでした。

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ワックスミュージアム

ワックスミュージアムの向かい側は映画館が在り、いつも子供料金で入っておりました。映画館の横が銀行でした。この銀行で口座を開いたのですが貯金をしたり引き出したりは行員が金額を手書きしてくれていました。この時の通帳はまだ持っております。

始めの方で書きましたが、バンフ大通りの信号をボウリバー方面に曲がりますとピザ屋が在りました。バンフ大通りのOKショップ辺りには洋服屋が数軒在り、パン屋さんそして、セーフウェーが角に在りました。セーフウェーから先大通りは一般家庭の家が並んでおりました。現在の観光協会は昔からあの場所に在りましたが、教会にもなっておりました。観光協会周辺はベンチが置いてありましたし、芝生の小さな広場になっておりましたので日曜日などには日光浴をしながら読書をしたりしておりました。

バンフ大通りの公園管理事務所手前の橋からハイウェー入り口まで信号機はマウントロイヤルホテルの交差点だけでした。

世界中から観光客は来ますが皆さんのんびりと過ごしておりましたし、お土産店も少なくのどかな町でした。