夢を追いかけている私が居た!

 

ピンチャクリークはバンフとは違い何も無いところでした。私としてはそれがとても気に入りました。

見渡す限り地平線が続いており、遥か彼方にロッキー山脈が見えます。

また、風が強く私が滞在している間に邦子さんのホームステイ先のデールと言う大学生ぐらいの息子が大きな凧を作り飛ばそうと言う事になりました。カイトと呼ばれるもので人が乗ることが出来ましたのでハンググライダーの様な物です。

デールと一緒です

 

 

 

 

 

 

 

 

デール君と裏庭で

ホームステイの家の裏側が丘になっており、とても長い下り坂の頂上になっておりましたので飛ぶことが出来ます。残念なことに私が滞在しておりました数日間では成功はしませんでした。

滞在3日目に邦子さんと二人でウォータートンレイクへキャンプに行くことにしました。

ピンチャクリークからウォータートンレイクは直ぐですのでデールが送り迎えをしてくれることになり、テントとシュラフを持ち出発しました。

ウォータ-トンレイクにて

                                            ウォータートンレイクにて

このキャンプでとても貴重な体験を2回することが出来ました。