夢を追いかけている私が居た!

 

私たちはコロンビアアイスフィールドからジャスパーに向かいました。

ジャスパーに着いたころは既に夕方になっておりました。

邦子さんと日本から来ている男の方とはここでお別れです。邦子さんはジャスパーに宿泊してエドモントンまで行き、ピンチャクリークに戻るそうです。

日本人男性の方のお名前は憶えていないのですが、この方はここから東に向かいます。実はこの方はマサチューセッツ工科大学に留学する途中で、カナダを西から東まで旅をしながら大学を目指していたそうです。こんな難しい大学に留学され今頃は何をしていらっしゃるのかと考える時が有ります。結構、卒業後は大学教授になっており今でもアメリカに住んでいらっしゃるような気がします。

さて、私とトシコさんとサヒルさん3人はここからバンフまで戻ることにしました。約6時間かかります。みんなで夕食を食べ、邦子さんたち二人はB&Bを探しに私たちは車にと戻りました。

ここで運転が出来るのはサヒルさんだけなので、申し訳ないのですが大人しくバックシートで寝ることにしました。お二人の邪魔をしてはいけないとも思ったので。

途中一度も止まること無しで、バンフまで一気に帰りましたが、それでも12時を過ぎてしまいました。

とても楽しい一日でした。

次の日にはトシコさんとサヒルさんもワシントンDCに戻るとのことでした。

午前中からお二人に会い昼食を一緒にして「次回はワシントンに行きます」と約束をしました。お二人をグレイハウンドのバス停まで送って行きバスの人となるまで見送りましたが、やはりお別れは寂しい物でした。

さて、3~4日の間は殆ど日本語で過ごしてしまいました。明日から英語だけの日々に戻ります。頑張ります!!

ジャスパーにて

もしも、この方がこのブログを見ることが有るのならご連絡をいただきたいものです。ジャスパーからどのようにマサッチューセッツへ行かれたのか?どんな生活が待っていたのかなど等、40年の時を超えて浦島太郎の心境になってみたいと思います