夢を追いかけている私が居る!

 

ピンチャクリークにはバスデポは在りません。町のメインストリートのホテル前がバス停です。ここに着いたのが夕方だったと思います。まだ、9月と言う事で日も長く明るかったという記憶は有ります。

邦子さんとデールが迎えに来てくれました。デールは邦子さんが滞在しているローレッジ家の長男でこの頃は22歳ぐらいだったと思います。

デール君の事はまた書きます。

バス停からホームステイ先までデール君が送ってくれました。と言っても彼の家から歩いても1~2分です。

ピンチャクリークはレースブリッジからバンクーバーに向かう国道からウォータートンレイクに行く道を入っていきますとメインストリートにぶつかります。その道を抜けますとウォータートンレイクへ行く道になります。

さて、メインストリートから坂を上っていきますと住宅街になります。この坂を上がりきったところの最終の道に私が滞在するフリッツさんの家が有ります。外見は平屋で水色に塗られおり小さな家に見えるのですが、大きなリビング、ダイニング、キッチン、バスルーム、寝室が3部屋もあり、地下には子供部屋とバスルーム、大きな食糧などの倉庫が有り、とても広い子供たちが遊ぶリビングルームが有ります。

私の部屋は1階の寝室でお母さんのミシンが置いてありました。暇が出来るとこのミシンを貸していただき洋服を作りました。その中には結婚式に出席するためのドレスやお出かけ用の洋服などいろいろな物を作りました。

ピンチャクリークのフリッツ家の前で

もう一枚は

坂の下がメインストリートの方角です

Fritz家 F06__006