夢を追いかけている私が居る!

 

ピンチャクリークは人口が少なくとても小さな町で、遠くから見ると町全体の家々が見渡せます。

カルガリーの様な大きな町でも空港から街に向かうと街全体が見渡せますが、これとは違い隅から隅まですっぽりと目の中に入ります。

かつて子供のころからテレビに映っている憧れの家の形がピンチャクリークのフリッツ家でした。平屋に見えて実は地下室が有り、小さく見えて中に入るととても広い!

この家の形がまさにテレビで見ていた家の形でした。バンフの家はホテルの一角に在ったためレストランの二階に住居が有り、部屋はどこも広いのですが一歩外に出ても3畳ほどの三角形の庭しか在りませんでした。しかし、ここでは家の前に広い芝生の庭、裏庭にはバスケットボールのネットが庭の左右についており、トランポリンまで置いてありました。

一角には車が2台入る車庫が在りましたし、ウッドデッキでバーベキューをすることも出来ました。ここで天気が良い日はいつもトビーと走り回っておりました。

カナダに来てバンフは高揚感で生活をし、ここピンチャクリークでは落ち着いて生活を送ることが出来る異なったカナダが在りました。私にはそれぞれの生活が大好きでしたが、近ごろカナダに帰る時には何故かピンチャクリークに帰ってしまいます。