夢を追いかけている私が居る!

 

我が家にはシャリーンと言う女の子がいます。3人兄妹で一番上はドンと言う名前の高校2年生、次がロブと言う多分高校1年生のお兄ちゃん達です。どうしてロブの学年が分からないのかと言いますと、彼らは家の前に在る学校に行っており、皆さんがご存知のようにカナダでは小学校、中学校、高校と同じ学校で1年生から12年生まで有り、同じ時間に出掛け、同じ時間に帰ってきて、家で勉強をしているところを見たことが有りません。

宿題すら有りませんので学校の教科書とかを見た事も有りません。年が近いせいか話す話題も同じで、当初は年が違うのかどうかも分からないぐらいでした。

お兄ちゃんたちは地下に部屋が有り、ベッドルームとは別に大きなリビングルーム兼遊び場所が在ります。この地下には他に倉庫、冷凍庫、シャワールーム、洗濯部屋とおおきなボイラーが有るだけで、親たちは洗濯以外殆ど地下に行きませんし子供達も上には食事以外上がってきません。そうかといって親子関係が悪いわけではなくとても仲が良くて食事の時はよく話しますし絶対に一緒に食事をします。私の部屋はシャリーンの隣部屋で折り畳みのベッドと勉強机が有りますので、この部屋から出なくても不自由は在りません。

この部屋は元々お母さんの物作り部屋の様です。ミシンが有り洋裁ツールが置いてあります。私はこの洋裁ツールを借りて自分の洋服を作ったり、邦子さんの洋服を作ってあげておりました。

私の部屋の真ん前がバスルームですが、ここには何故かバスタブは在ってもシャワーは在りません。シャワーが無いのは結構不便で、殆どは地下のシャワールームを使用しておりました。

此処にはバンフの家には無かった大きな食糧庫が有ります。そして大きな冷凍庫も有ります。1週間から2週間の間に一度くらいしか買い物に行かないのでこのぐらいの冷凍庫は必要なのは納得しますが、食パンを冷凍にすることには驚きました。

ピンチャクリークでは大きな食糧庫と冷凍庫はどうやら当たり前の様でローレッジの地下にも大きな食糧庫と冷凍庫が在りました。

チョット買い物に行くと言っても町に一軒だけのスーパーマーケットなので不便なようです。そう言えば私が居る間に数度トラックで食料が届いたことが有ります。恐らくは通販の様なものだと思います。

 

※  ニューヨークからマイアミに行っており先週はお休みしました。申し訳ありませんでした。