話がそれましたが、皆さんと別れてレキシントンへ向かいました。

レキシントンに在るカフェで留学中の昔の生徒と会うことになっていたからです。

彼はアルバイトが夕方から有るとかで当初は1時間ほどと思っていたのですが、色々話をしている内に2時間以上も経ち慌ててバイトへ向かって行きました。数か月前まではラガーディアコミュニティーカレッジに居たのですが、現在はリベラルがやりたいとかでハンターカレッジに移っています。近い将来Sunnyに行くそうです。なかなか大変なようですが心から応援したいものです。

マンハッタンでの用事は終わってしまいましたが時間も早く、ブルックリンに戻るのは時間的にもったいないと思い、リンツのチョコレートを買いに行くことにしました。

本日はひたすら歩きます。

リンツに着いてみると日本のお客さんが結構な数いらっしゃいました。自分の同行した人以外に日本人の方を気にして見ていないのですが、レジでお金を払っていらっしゃる方々を見ていると、レジの方が言っている内容が分からないのか、全く返事とならないような答えをしていらっしゃいます。間違っていると分かっていても私は何もしません。何故なら昔から同じような場面に遭遇します。そして、頼まれないのに助けようとします。しかし、その行為がいつも迷惑がられます。通訳をしようとお店の人の話の内容を伝えると、「分かっています」とか、無視をされたりとか、返事をせずに立ち去ったりとかと言うリアクションをされます。「ありがとうございます、助かりました」と言われたことは10回の内1~2回しか有りません。日本の方からは「相身互い」と言う言葉は消えたのかもしれません。

今回のリンツチョコレート屋さんも「3袋買えば2袋オマケ」をやっていたので3袋しか必要ないのに5袋持って帰ってきました。

チョコレートを買い、何とは無しに5thのナイキタウンへ行き何年振りかで靴を買いました。ここはいつでも人で溢れています。

重い荷物を持ちながらセントラルパークからRの地下鉄に乗って家まで帰りました。

本日の夕食は皆さんと一緒にブルックリンのステーキ屋に行きます。初めてのお店なので楽しみです。