夢を追いかけている私が居る!

 

私がカナダに渡った日は4月18日で既に夏時間帯に成っておりました。

初めてカナダやアメリカで夏と冬には時間が変化すると言う事を知ったのは冬時間帯になる時でした。フリッツのお父さんが寝る前に私を含めた子供たちに「明日からは冬時間だから目覚ましを直してから寝なさい」と告げ、それが何のことだか分からない私は家族に訊き、わったことが冬時間帯と夏時間帯が有ることでした。

実を言いますと、カナダの中で東に向かうにつれて時間が一時間進むことを知ったのはこの後ワシントンDCに1人で旅行した時でした。

日本を出てロサンゼルスからカルガリに向かう飛行機の中で時計上は一時間が過ぎ去っていることを知りもしませんでした。単に飛行期間がそれだけかかっていると思い込んでいたのでも無く、何も知らなかったのです。

カナダに渡り日本以外の世界を見たのは人生で初めてだった私はこの先も色々な事を知りました。今でも思う事は日本に居ては知らないで終わることが何と多かったのか!と言う事です。若者だけではなく色々な発見を皆さんにしていただきたいものです。

以前にも少し触れたと思いますが、4月にカナダに渡った時は明るくなるのが少しずつ早くなっており、日が沈むのも遅くなっておりました。冬時間が始まる頃には逆の事が起こっておりました。しかし、同じアルバーターの中でもピンチャクリークとバンフでも異なっており、やはり山岳地帯と平地では結構な違いが有りました。

例えば10月頃のバンフの朝は10時ごろに成っても朝が来た!と言う感じでは有りません。そして、午後3時ごろには既に暗くなりはじめます。ピンチャクリークでは10時ごろは普通の朝の明るさですし、夕方3時ごろは日本の5時ぐらいの明るさです。

これは山岳地帯と言うだけではなくピンチャクリークはアメリカ国境に近い分だけ南にあると言う事です。

5月頃から8月中旬ごろカナダに居る時、ふと時計を見ると既に夜の10時近くになっており慌てて夕食を作ります。そして、朝は朝で目が覚めるとまだ4時頃と言う事がしょっちゅうあります。こんな時は思い切って起きて朝のジョギングに出掛けるのですが、皆さんも同じようで走ったり、散歩したり近くのゴルフ場でゴルフをしたりと朝から元気になります。こんな時はカナダの中でも田舎に住んでいることをとても感謝して朝の時間を有意義に過ごします。

夏時間帯と冬時間帯のメリットとデミメリットは今でも分かりませんが一つだけ言えるのはこの日に丁度飛行機に乗る時は気を付けないといけないと言う事です((笑))