ボストンの水族館は入り口にゾウアザラシが居ます。

中に入ると直ぐに巨大なペンギンたちの国が有り色々な種類のペンギンが居ます。このゾーンでペンギンを見ているだけで時間を過ごすことが出来ます。丁度入った時はペンギンたちの食事の時間で、係りの人たちが一羽一羽名前を呼びながら魚をあげており、食べたか食べなかったかを記入していました。それを見ているだけでも楽しかったのですが、このラグーンの隅っこで白いクッションの様な物に座っているペンギンたちを見つけて見ていますとどうやら卵を温めているようでした。その温めているペンギンの横にはオスなのかメスなのかは分かりませんがクッションの上に居るペンギンをじっと見つめているペンギンが居りました。多分つがいのペンギンなのでしょう。

LINE_P20190618_223748550LINE_P20190618_223748539

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず雨が降っておりました。最上階に行きますと、イルカやアザラシのショーを行うプールがあるのですが行った時には丁度終了してしまったようです。

ここの係りの方がいらっしゃったので、すこしイルカやアザラシの事などを訊いてみることにしました。ここのイルカやアザラシたちは怪我をしたり、親が育児放棄したり、漁師が網に入ってしまった為に弱ってしまっている子たちでした。その子たちが元気に成り、自分で生きることが出来るようになれば海に返すそうです。

この後、下に戻っていきますとウミガメに餌をやっている処でした。それもいつまで観ていても飽きない物です。

DSC_0133

いつまで居ても飽きることは無いのですが、ホエールウォッチングの時間が近づいてきましたので出ることにしました。

桟橋に行き並びましたが私たち二人以外にニューヨークから来ているアベックが2人だけでしたの。最終的にはコロラドからお見えになったご家族と、もう一組、5人のご家族だけで出発しました。6月の中旬だとは言え、とても寒く沖に出れば出るほど寒くなりましたし、船は揺れてきました。どうやらアメリカの方たちは船酔いをしたらしく沖に出る途中は船室で横に成っていらっしゃいました。何か所かのポイントで船を停めたのですが結果的にはイルカとミルキーホエールと言う小さなクジラで今でも生態がハッキリしていない数頭を見る事ができただけでした。

本命のクジラを見ることが出来ませんでしたので、下船時にはホエールウォッチングを10年間以内なら無料で再度できるチケットをいただきました。

何時かもう一度来たいと思います。

                                       船上からボストンの街を見ています

LINE_P20190618_223708196

さて、お昼ご飯は蟹のクラブサンドウィッチを食べましょう