数時間しか寝ることはできませんでした。私は朝食を作るために4時に起きました。

全員で朝食を食べ終わり、下の娘の髪も結い終わったころ着付けをしていただける方が到着されました。自分の着付けはできますが袴の着付けは知らないのでプロの方にお願いしました。この方の言われるのには今年の卒業式シーズンは3名の方を着つけられたそうです。3名とも振袖だったとのことでした。この方は着物のレンタルもやっているので3名ともレンタルされたそうです。

着付けが終わったころ既に7時半を過ぎておりました。急いでウーバーを呼んだのですが、本日は大雨が降っており最悪な天候なのでなかなかウーバーが捕まりません。況してこの近辺では卒業式に出席される方が多いなのでウーバーも無いようです。

8時までに会場に到着していないと中に入れないとのことで、娘もあせっておりました。因みに私たちも9時半までに到着しなければ会場に入れないようです。

何とはウーバーが捕まり歩きにくそうに階段を降り、車に乗り込んだのが8時を少し過ぎておりました。卒業式の会場に本人は入ることが出来るのかと心配はしている物の、自分たちも支度をしなければなりません。プロの着付けの方に上の娘もついでに着せていただきました。下の娘が着付けをしている間に髪を結い、食事も済ませておりましたので後は着るだけです。その間にわたしも着てしまうことにしました。

全ての準備が終わって時計を見ると既に9時です。会場に間に合うだろうか?と思いながらウーバーを頼んでみましたが、案の定15分待ちとか言われました。

外は大雨です。地下鉄で行くことも出来ません。

結果として予定の時間は過ぎてしまったのですが、会場に入ることは出来ました。

会場周辺は卒業式に出席する方たちの車で埋まり、停車する場所も見つかりません。やはりここはアメリカです。時間通りに来る方は少ないようです(笑)

それで何とか会場内に入ることは出来ましたが、入り口で持ち物検査です。空港と同じような検査を受け、X線だか赤外線だかのゲートをくぐり中に入りましたが、私たちの指定された入り口はメインゲートからとても遠く、入り口に到着しましても最上階近くの席でした。

しかし、座った場所の正面に大きなモニターが有りましたので生徒の入場する場面を見ることが出来ました。娘の入場も見ることが出来ました。しかし、会場はとても広くて席が高い場所なので卒業生一人一人の顔を肉眼では見ることが出来ません。

入場の時は卒業生が専攻している学科ごとの入場です。

さすがのバークレーセンターも卒業生でホールは埋まっておりました。DSC_0143

DSC_0144