夢を追いかけている私が居る!

 

番外編以前の物ですが発音がとても大切であると言う事を書きました。

昨日、ある高校の教科書を読んでいると高校1年生の女の子がカナダのバンクーバーに2週間のホームステイをしている話が載っておりました。

その内容は近頃の人たちには目新しくない事なのでしょうが、私たちの時代には知らないことで、今に成りますと「納得!」と言うものです。

内容は一般的な事で家族3人、お父さん、お母さん、小学生の子供が1人と言う家族構成です。

お父さんはエンジニア、お母さんは幼稚園の先生、子供は息子さんです。

両親ともとても優しく、自分たちの事を”mom,dad„と呼んでください。と言う内容です

この中で主人公の女の子が、語学学校が終わって帰宅すると息子さんと遊んでいます。

何故なら‟ His speaking is easy for me to understand„と書いてあります。私も経験しましたが子供たちの英語は理解するのがとても楽です。特に小さい子供は語彙力が有りません。

話す言葉も簡単な言葉を使用してくれます。文章も短めですし、発音が素直で色々な人たちの発音が交じり合っておりません。そして、話すスピードも早口ではありません。

これらの事から子供達、特に小学校低学年の子供たちの英語は理解が楽にできます。

私がホームステイしていた家には小学校2年生と4年生の姉弟が居ました。

2年生の男の子はとてもかわいくていつも私の後に付いて行動していました。

4年生の女の子は少しだけ大人の真似をするのが大好きな子供でいつも私と遊んでくれていました。彼女は友達と遊ぶ時も私を連れて行ってくれました。

この2年生の息子のジェフが話す英語は理解しやすく、私が返す言葉も彼の語彙力に沿っているらしく、よく理解してくれました。娘のキムは4年生と言う事も有り少し難しい言葉も使います。この為にわたしが新しい言葉を覚えるにはとても良い先生でしたし、良く勉強としての英語も教えてくれました。

学校が始まったころからは辞書の代わりをしてくれたことも有りました。と言いますのは日本から持って行った辞書では出ていなかった単語も有ったからです。

分からなくて調べても見つからない単語は彼女なりに簡単な言葉に直して教えてくれました。

英語を覚え始めた頃はデズニ-の映画を英語で見ることはお勧めします。とよく言われますが私もこれには賛成します。子供たち向けの映画は言葉も簡単な英語を使用していますし、きれいな英語が話されているからです