夢を追いかけている私が居る!

 

先日、サンタモニカとアリゾナのセドナに行ってきましたが、久しぶりの西海岸でしたので昔から感じていることを久しぶりに思い出し感じました。

ニューヨークに行く度に感じる事なのですが、彼らは文法通りには話しません。

それは昔から言われているように「ニューヨーカーは文法通りに英語は話さないから理解するのに苦労する」と言うもので、カナダの英語で英語を覚えた私にはニューヨークに住んでいた頃は結構苦労したものでした。しかし、ロサンゼルスやサンフランシスコに行きます

と西海岸の英語は結構文法に沿っており理解するのは楽でした。

処が今では西海岸の人たちも同じように文法通りではなくなっております。

ラジオの英語教育番組を中学生のころから聴き続けていますと、その頃と現代ではやはり教育番組でさえ話される会話の文章が違ってきています。

昔は中学校で勉強する文章に近い物でラジオの英語教育もされておりました。しかし今の番組では多くのイディオムが使われております。そのイディオムも昔は話されなかったものが多くなってきました。

イディオムをそのまま覚えればとても楽だと思いますが、中学や高校での文法通りの英文がしっかり頭に入っている人たちには「なぜ?」と言う感じがするかもしれません。現にラジオで勉強をしている私にもイディオムを聴くたびに「なぜ?」となることが有ります。

先日のアメリカ滞在でも結構「???」と言う文章は聴かれましたが、こういう状況の時にはこういう文章になるのか、と頭を切り替えることが出来ましたので自分にとっては言い回しを覚えることが出来た事は「お得感」が有りました。

こんな感じで渡米や渡加する時には何らかの新たな文章を覚えることが出来ます。嬉しい限りです。

実際にアメリカやカナダに住んでいらっしゃる日本の方は知らない内に覚えているので会話中の「不思議感」は無いと思います。

私がカナダに行きますとよく言われることが有ります。それは「丁寧な英語を使いますね」と言うことです。私は丁寧かどうかわからずカナダに居たころから話している会話をしているのですが、どうやら古い文章かも知れません。

日本語でも同じですが話し言葉と言うものは年々変化をしていき、昔には無かった単語が必要になった時には作られて使われるようになって行きます。

やはり、何事にも日々勉強することは必要な事なのだと思います。