夢を追いかけている私が居る!

 

どの様に知り合ったのかは覚えていないのですが、ピンチャクリークに在りますトレーラーハウスに住んでいらっしゃる方と知り合いになり遊びに行くようになりました。

こんな昔には日本ではキャンピングカーとかトレーラーハウスと言う言葉は有りませんでした。

現代はキャンプに行かれる人が多くなり車を改造してキャンピングカーにされる方やキャンピングカーとして作られた車を所有されキャンプをされる方が多くみられます。しかし、この当時の日本としてはAテントと呼ばれるポールを立てロープで固定する物しか有りませんでした。

しかし、カナダにしてもアメリカにしても、もちろんヨーロッパ各国にしてもトレーラーハウスはキャンプに使われるだけではなく個人の家としてタイヤを取り除いて地面に設置された家として使われておりました。

トレーラーハウスに関しての知識は全くありませんでしたので、その家が何軒も設置されている場所に行った時にはそれは普通の家だと思っておりました。

家の中に入ると縦長の間取りでリビング、ダイニング、キッチン、寝室と揃っており一般の基礎から作られた家と変わりは有りませんでした。

そのトレーラーハウスが何軒も並んでいるのは圧巻でした。

今、ピンチャクリークの両親はアリゾナのフェニックスでカナダが冬になりますと越冬されております。11月頃フェニックスへ行き、5月頃にはカナダに戻ってきますが、彼らもフェニックスではトレーラーハウスに住んで毎日ゴルフを楽しんでいるようです。

今年の一月にフェニックス経由でセドナに行きましたが冬でもとても暖かく過ごしやすい気候でした。

ピンチャクリークのトレーラーハウスが在る地域は国道からピンチャクリークへ入る入り口近くに在りますので徒歩では行くことが出来ません。恐らく最初はお母さんか何方かの車で連れて行っていただいたのだと思います。しかし、トレーラーハウスに興味が有りましたのでその後は暇が出来ると遊びに行っておりました。

数年前にピンチャクリークを訪れた時にはトレーラーハウスの家々は無くなっておりましたので、どこかの地域に移動したのかもしれません。

日本では近頃トレーラーハウスを輸入して家として住まわれる方が居るようになりました。これは地震大国である我が国としては良い物だと思います。家としての価格が安く、太い柱を使用していないので倒壊した家に潰されると言う心配がない為です。