夢を追いかけている私が居る!

 

フェニックスに到着した時、空港のロビーから周囲の景色を見てみました。

山々の色が違うのです。日本やカナダで見ている山の色はそこには在りませんでした。

全ては赤土の色です。緑は余り在りません。これには感激しましたが、この感激はセドナでは何倍にもなりました。

フェニックスで小さな飛行機に乗り換え、ほぼ飛行機に乗り込み飛行機から降りるまでの所要時間は1時間ほどでした。

フラッグスタッフの飛行場に到着しましたが滑走路の真ん中に駐機しそこから空港ロビーまでは徒歩です。空港の建物以外360度何も在りません。これはウバーに乗ってからなぜ何も無いのかが分かりましたが。

空港ロビーには一緒に飛行機に乗ってきた人たちと今からこの飛行機に成りこむ乗客しか居りません。ですから空港内の小さなレストランも閉っておりました。開いているカウンターはレンタカー会社の物だけでした。これさえ私たちが到着した時には開いておりませんでした。お客さんたちがカウンター前に並び始めてからスタッフの人たちが来たと言う感じです。

                                         フラッグスタッフの空港内DSC_0199

さて私たちはレンタカーの必要性を事前には知りませんでしたので予約をしておりませんでした。ニューヨークやロサンゼルスの様にウバーを利用すればよいと思っていたからです。しかし、後に成ってからこの辺りではレンタカーがとても必要だと知りました。次回来るときには予約を取ってから来ることにします。

ウバーに予約を入れた所20分以上かかると返事が来ました。「なぜそんなにかかるのか?」と思いましたが、これも乗ってから理由を知りました。

ウバーを待っている間、空港の周囲でも見ようかと外に出てみたのですが、外は林と雪しか在りません。山も見えませんし景色と呼べるものが何も無いのです。

待つこと20分と少々、とても感じの良いおじいちゃんが運転手のウバーが来ました。

空港敷地内を出て走り始めましたがカナダの田舎にいるように林と道路しか在りません。

セドナには40分ほどで到着をしましたが、車はひたすら下り坂を降りています。運転手のおじいちゃんによるとフラッグスタッフの空港は高い山の上にポツンと建っているのだそうです。ですから周囲には林しか在りませんし山も見えないわけです。

さて、セドナとはどのような町なのでしょう。