夢を追いかけている私が居る!

 

ここセドナは映画関係で有名なようで、至る所に西部劇の映画の場面が写った写真が貼られています。ツアーで最初に訪れたのは映画博物館でジョンウェーンやステーブマックウィーンなどの名前をガイドさんは連発していました。確かに西部劇の舞台には最高の所ですし、現在では宇宙にある惑星を舞台にしたロケなども行われています。

しかし、この博物館では下車することは有りませんでした。次回来た時にゆっくりと訪れてみたい場所です。

次に訪れたのは色々な山で、そこには大昔の壁画が在ります。これは大昔この地方に住んでいた先住民族が書いたようで、何かを訴えているとどの壁画からも感じることが出来ました。

次はトテツモナイ悪路を走り道端に在ります色々な樹木の説明をしていただきました。これらはかつての先住民族の生活には欠かせない物ばかりで、ある草や木は洋服に成ったり、またある草や木は食料に成ったりと、日本ではもちろん見た事の無いような物ばかりで先住民族の知恵と英知に感動しました。

夏の季節に訪れますと至る所にガラガラ蛇が出てくるそうで、冬に来たことが良かったようです。

最後に訪れた場所はとっておきの場所でセドナに在ります4大ヴォルテックスを周囲に見てパワーが交差する場所に有る山に連れて行っていただきました。そこは頂上が平らになっており瞑想をすることが出来るようになっております。私たち6人は散り散りになり5分間の瞑想時間をいただきました。この経験は最高の物で心の中の曇りが取れて行くのを感じました。実は瞑想をする前にはガイドさんの言われる「心がピュワーに成りますよ」と言う言葉をあまり信じていませんでした。しかし、たった5分だけだったにも拘らず自分の感情が変わっていく経験が出来た事は感動と言うしか有りませんでした。

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これでピンクジープツアーは終わりですが、一台のジープの中の6人は昔からの知り合いの様になることが出来ました。これもセドナに居る精霊たちのお陰かも知れません。

この精霊が居ると言う感覚はセドナの街に一歩入った時に既に感じていたものですが、ヴォルテックスを駆け足で回ったにもかかわらずどのヴォルテックスでも背筋がぞくぞくし、色々と抱えている何かが消えていくような何かを感じることが出来ました。

この日を振り返ってみて今日のアンテロープキャニオンツアーのドタキャンはヴォルテックスを回るように決められていた事だったのかもしれません。

本日の運命に感謝です。