夢を追いかけている私が居る!

 

やっとアンティロープキャニオンへ行くことが出来る日となりました。

朝は5時起き!!今回はツアーのお迎えが朝7時とのことで、とても楽な日程です。

お迎えが来てから知ったのですが、本日は私たち二人だけのツアーだそうです。

6時半に開くレストランへ行き朝食をしっかりと食べました。

今日は月曜日なので昨日には観光客の方々は帰っており、レストランも空いています。

7時少し前に成りましたのでホテルのロビーに戻りますとお迎えが既に来ていました。

カズミさんと言われる日本の方で、フェニックス在住とのことでした。

今日は曇り空で時折雨も降っていました。ホテルから出発して暫くは霧が掛かっており車の運転が困難ではないのかと心配しておりましたが、セドナは結構な高地に在りますので麓に下りて行きますと霧も晴れ普通の曇り空でした。

セドナからアンティロープキャニオンへは3時間ほどかかるとのことでしたが、途中の赤茶けた山々や平原を見ながら先住民であるナホバ族の話を聞きながらとても楽しい時間でした。途中はトイレ休憩を1度だけ取りひたすらアンティロープキャニオンを目指します。と言いますのは、アンティロープキャニオンは雨が降ると閉ってしまうことが有るそうです。昔、突然の大雨で地下にありますキャニオンに雨が流れ込み大勢の観光客が溺れてしまったようです。それ以後は雨が降りますと閉るようになったとのことでした。

しかし、途中は土の色こそ違いますがカナダの草原地帯をドライブしているようで、とても懐かしい気持ちになりました。私が住んでいましたピンチャクリーク周辺も先住民族の方たちが住んでいる場所がたくさんあり、どことなく私たち日本人に面影が似ていることを感じた物でした。また、アンテロープキャニオンはナホバ族の地域に在り、彼らがここをマネージメントしていますので、案内が無いと入ることが出来ません。受付で入場券を買うとき、ガイドの女性を見た時、全く私たちと同じ顔をしているので驚きました。そしてとても親近感を持ちました。

 

入場前のルール説明

 

 

 

 

 

 

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アンテロープキャニオンは最初にお話したようにアッパーとロウワーが在ります。今回はツアー会社の方のおススメにロウワーを行くことにしました。

アンテロープキャニオン入り口に到着し、周囲を見ますと360度平原しか有りません。その中にプレハブ小屋がポツンと建っておりそこが受付です。

ここでチケットを購入。集合場所に行きますと、6名の韓国の方、1名のカナダの方と同じグループでした。そしてガイドはナホバの女性で大学生だそうです。

そしてそこから歩くこと15分やっとキャニオンへの入り口が見えてきました。

 

ワクワクです