夢を追いかけている私が居る!

 

興奮の内にアンティロープキャニオン見学は終了しました。

ここでカズミさんから言われていたことが有ります「ガイドの人は皆さんのチップで生活をしていますので10ドルほどのチップを渡してください」とのことでした。

もちろん楽しかったのと私たちはいつも彼女に写真を撮っていただきましたので多めにチップは渡しました。

ナホバのガイドさんと

駐車場に戻りカズミさんと合流。この後は昼食と2~3箇所の観光が待っております。最後にナホバの方が経営しているお土産屋に行きます。これもとても楽しみです。

昼食はアンティロープキャニオンの近くには1軒しか無い中華料理レストランでした。

私たち3人が着いた時には数人の人たちが食事をしているだけでした。

カズミさんが「テーブルを取って早く座りましょう」と言われたので座席を決め座ると同時ぐらいに中国の観光客の団体が入ってきました。ここの料理は中華バイキングでお皿に好きな物を入れます。1回目のセルフは無事に好きな物が取れたのですが、次からはうまくいきませんでした。しかし野中の一軒家の様なレストランでしたが口に合う料理でした。

ここでカズミさんがお友達の日本人がガイドさんに会われてお話をしていました。カズミさんの言われるのには「年末に香取慎吾さんがお友達と観光に見えてガイドをしたようです」とのことでした。結構色々な有名人のガイドをされるようです。

カズミさんと3人でゆっくりと食事をし、次の景勝地に行くことにしました。

先ずはレイクパウエルという人工的なダム湖です。ダム湖には観光船が航行しており、次回ゆっくりと来た時には乗ってみたいと思いました。そして最後がホースシユウベントでここに写真を張りますが、車を降りてからがなかなかの距離で赤銅色の大地でのハイキングのようでした。何もない大地に有るのは変わった草と変わった形の岩のモニュメント、そこを歩くことが結構楽しかったです。

1月の寒空の下目的地に着いた頃には汗でびしょびしょでした。

写真ではここの川の色は本物では有りませんがとてもきれいな深い青色と少し薄い青色と難色も有る青色で人工的では無い自然の青色が心を落ち着かせてくれました。

ただし、崖から下を見なければなりません。これがとっても怖かったです。一か所だけ形ばかりのフェンスは附いておりますが、皆さんはフェンスの無い所から下をのぞき込み写真を取っておりました(私にはできない)アンティロープキャニオンでもここベントでも光がどれだけ大切なのかと感じました。光の当たり具合でそれぞれの色が変わってきます。色が変わると心境も変わります。どうか皆さんも一度訪れてみてください。人間の作った人工物が如何に小さいのか如何に感動できないのかきっとわかると思います

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