留学に関係しているのかどうかわかりませんが、近ごろ私の周りで起こったことを載せさせていただきます。

留学手配のお手伝いをして現在も北アメリカ大陸に居る留学生やこれから異国としている人たちの近頃です。

皆さんがご存知の通り現在アメリカに居る留学生は殆どがオンライン授業に成っております。この事に関して一時期トランプ大統領がオンライン授業の留学生たちはヴィザの発給はしないと声明を出しました。この事から留学生は帰国することを真剣に考えました。

しかし、帰国するにも再度アメリカに入ることが出来るのか?どうなのか?と言う事は発表が為されず、ただただ留学生の不安を増すと言うことになっていきました。

帰国すれば2週間の自己隔離、または成田か羽田へ車で迎えに行き、迎えに行った方は濃厚接触者になるのではないのか?と悩み。色々な混乱が起きました。この事はトランプ大統領の中止声明で一段落をしました。

また、今年ニューヨークの大学を卒業した(卒業式は中止)或る留学生はインターンシップのヴィザは有れども研修をする企業が無く、アルバイトをして生活費を稼ぎたくともアルバイトも無い。と困窮を余儀なくされています。それと同時に日本からの色々な物資も送ることが出来なくて食べるものも無いと言う状況です。

また、ある人はカナダのバレースクールを卒業しアメリカのバレー団に入団が決まったにも拘らず、在アメリカ大使館と領事館が閉鎖されておりPヴィザの申請が出来ずにおりました。入団は6月28日、これを過ぎておりますが、やっと大使館と領事館が開きましたのでヴィザの面接を受けることが出来ました。そして、彼女は9月中旬には渡米することが出来ますが、アメリカでの2週間の自主隔離が待っております。

またメキシコへ転勤で行っていたある元留学生は3月に会社の都合で一時帰国し、そのままメキシコは戻ることが出来ません。「メキシコの家の事が心配です」と言っていました。

最後に我が家の娘ですが、昨年大学を卒業しコロナが蔓延する少し前からインターンシップで病院にて研修を受けております。しかし、研修が始まったのが今年の2月末でヴィザの期限は8月末まで、本来ならヴィザ有効期限を来年2月まで延長出来るのですが、移民局がトランプ大統領の命令で12月30日まで開きません。つまりはヴィザの更新が出来ません。娘は10月に帰国し、2週間のホテルでの自主隔離後帰宅します。

ここに書いたのは私の周りで起こったことですが、日本中には留学も出来ずにいる人たち、Hヴィザが取れなくてアメリカで働くことが出来ない人たちが居ます。

細菌兵器並みのコロナウィールス!人の生活を新たに変化するしかないのか?コロナが収束するのか?

留学を考えていらっしゃる皆さんも諦めることなく耐えて語学の勉強をこんな時こそ頑張ってください。