夢を追いかけている私が居る!

ウーバーは少し待っただけで来てくれました。
セドナに来るときは1時間近くかかりましたが運転手の方が若いせいか40分ほどで空港に着くことが出来ました。しかし、少し到着が早かったのか誰も居ません。乗客もいないし空港職員も居りません。少ししますと韓国のペアーの方が来ました。彼らは誰も居ないチェックインカウンターの横に在ります計りに荷物を乗せ重さを計り始めております。そして、重かったのかスーツケースからリュックの中に荷物を移し始めておりました。私たちも少し心配でしたので計ることにしました。案の定重量オーバーでした。お土産を買ってしまいましたので機内持ち込み用の鞄には余裕が有りません。そこで機内持ち込み用のリュックの中に移すことにしました。何とか押し込みスーツケースをギリギリ規定内の重さにしたころチェックインが始まりました。
チェックインのスタッフは男の方で、搭乗券を見ながら説明をしてくれました。「なんと親切なんだろう、やっぱり田舎の空港は親切ですね。」などと考えておりました。
やることも有りません、マクドナルドも開いていません。ほかのお店も閉っています。
と言う事で搭乗口に行くことにしました。セキュリティーを通ることにしたのですが、ここの係りの方は居りません。しばらく待つとチェックインカウンターの男性が走ってきました。私たちと韓国の方たちはセキュリティーを受けるのを待たされました。私たち4人以外の方は皆さん通って行きます。彼らは優先搭乗、つまり何らかの特権がある人たちばかりだったのです。
中に入り待つこと30分ほどで搭乗が始まりました。搭乗口で搭乗券をチェックしている係りの方は先ほどのチェックインカウンターの方です。そして、その先の荷物を飛行機に詰め込む仕事までしておりました。なんと彼は四役をこなしているのです。
来るときは1時間と少しかかりましたが戻る時はフェニックスまで40分ほどでした。
フェニックスに到着し、ロサンゼルス行きの飛行機はAターミナルと搭乗券に書かれています。ここまで一緒に来た搭乗者は皆さん急いでAターミナルに向かいました。しかし、乗り継ぎ時間は40分ほどですし、Aターミナルはとても遠いのです。
息せき切ってAターミナルに着いたのですが、先に歩いていた方たちが戻ってきます。
どうしたことなのか訊いてみますとAターミナルではなくCターミナルの先ほど下りたゲートの向かいのゲートとのことでした。慌てて戻り何とか間に合うことが出来ました。
フラッグスタッフのおじさん係員は親切でしたが、大変なミスをしてくれました。間に合ってよかったです。