夢を追いかけている私が居る!

 

今年もクリスマスカードを送る季節が来ました。

“ Christmas is just around the corner〟です。

しかし、今年は送ることが出来ないと諦めていました。

処が11月の中旬から数国の国にはカードや手紙なら送ることが出来るようになりました。

早速クリスマスカードを買い送りに郵便局まで行きましたが、局員の方いわく「送れますが所要日数は分かりません」と言う事でした。遅れても届くのであればよいと言う事で送ることにしました。

現在の郵便事情と言いますか郵便局事情と言いますか、とにかくとても進歩しています。

中学生の頃、英語を覚えるためには海外に住む人、特にアメリカの人と文通をするのが早道だと思っていました。何故アメリカの方なのかと言いますと英語を母国語とする方=アメリカまたはイギリスしか知らなかったからです。私はアメリカのテレビ番組を観て育ちましたので一番親近感が有りました。ですからアメリカの文通相手を探しました。

この頃文通相手を探すにはペンパル協会と言うものが有りそこに申し込みをして探していただきます。またStudent Timesと言う学生用の新聞にもたまに外国の方が「文通相手を探しています。」と言う欄が有りました。私はペンパル協会からアメリカ、カルフォルニアの小さな町に住む同年齢の方を紹介していただきました。しかしながらこの頃の私の英語能力は中学生程度でしたので文通用の本を何冊も買ってきてそのままの英文を書いていました。

後にはフランスの女の子の文通相手も見つかりました。しかし、お互いに英語が母国語では無かったのでいつの間にか疎遠になってしまいました。

話しがそれましたが文通相手に手紙を送るのは都市に有る郵便局の本局に行かないと海外へは手紙を送ることが出来ませんでした。そこで毎回本局まで行っておりました。今では住んでいる町内の郵便支局で送ることが出来ます。

そう言えばクリスマスプレゼントに羽子板を送ったことが有ります。もちろんこれも本局からしか送れませんが、今の様に何でもよいので箱に入れガムテープでしっかと封印して宛名を船便、飛行機便、EMSなどの専用用紙に書き中身が何であるのか申告すれば送れると言うものでは有りませんでした。