夢を追いかけている私が居る!

 

私の場合カナダ滞在中はホームステイでしたのでコインランドリーに行ったことは有りません。

当時からコインランドリーは有りましたが、カナダはアパートでも殆ど各部屋に洗濯場が付いておりました。部屋に無い場合は地下室に数台の洗濯機と乾燥機が置いてありました。町の中でコインランドリーが至る所にあるアメリカとは違っております。

カナダの中で旅をしている時に数回コインランドリーを使いましたが、コインランドリーを探すのに苦労した覚えがあります。

コインランドリーで一番困ったのはランドリーによって機械の使い方が異なることです。

もちろん家の中に在ります洗濯機でも使用方法は異なりますが、コインランドリーの場合はお金を入れなければならない事です。この入れ方も異なりますのでナカナカ洗濯機を動かすことが出来ないのです。

次に困ったことは当時日本には無いコインランドリーに慣れていないため毛糸製品をシュリンクさせてしまったことです。シュリンクしてしまいますと2度と着ることが出来ません。とても昔の事なのではっきりとは覚えていないのですが、当時のコインランドリーの洗濯機は水温を変えることが出来なかったと思います。それと乾燥機の温度を変えることも出来なかった様に思います。ホームステイ先の洗濯機では一度もシュリンクをしたことが有りませんので、単にコインランドリーの機械の使い方が分からなかったのかもしれませんが。

今でも同じなのですが、乾燥機を使うときにティッシュペーパーのような紙を乾燥機の中に入れます。これが何で?何のために入れるのか?とても不思議でした。

コインランドリーに行きますと今も昔も乾燥機の周囲にこの紙が落ちています。日本のコインランドリーを一度だけ使用したことが有りますが乾燥機にこの紙状の物を入れないのはなぜでしょうか?

追記なのですが、当時地方から東京などの都会に出て行き大学生活を送っている学生は裕福では有りませんので、アパート住まいでも洗濯機を買うことはできません。コインランドリーも在りませんでしたので自分の部屋の流し台で洗濯をして自力で洗濯物を絞り窓の外などに吊るして乾かしておりました。

記憶の中では全銭湯では無いのですが場所によって洗濯機が在り、番台で使用料を払い入浴前に洗濯を始め脱水まで終わっている洗濯物を持って帰ることが出来た銭湯も有りました。もちろん乾燥機は存在しませんでしたけれど。