夢を追いかけている私が居る!

 

ホームステイ先で家事を手伝い、子供たちの面倒をみて学校に行くと言う暮らしの中で1週間に25ドルのお小遣いをいただいておりました。

ホテルの勉強に来ていましたのでタマにホテルの掃除などを手伝い、ベッドメーキングをしたり部屋の掃除を手伝ったりお母さんのお土産屋さんを手伝ったりしておりました。ベッドメーキングの時は置いてあるチップを受け取ること思出来ました。

もちろん留学生として滞在しておりましたので給料として収入を得ることはできません。

あくまでもお小遣いとしていただいていたことになります。

これらのお金を手に入れることが出来たので日本から持って行ったお金の金額は減ることは無く少しずつ増えて行きました。

観光地であるバンフ滞在中に日本へのお土産を買い揃えたり友達とハンバーガーを食べたり、映画を観に行ったりしていましたのでソレなりにお金は使いましたが、帰国する時には当初持って行った金額に近くなっておりました。このお陰で帰国時にはカリフォルニアの旅をしながら戻ることが出来ました。

ピンチャクリークでは日常的にお金を使うのは学校へ行くガソリン代ぐらいで、一番高い金額を使ったのはリンリーの結婚のお祝い用プレゼントでした。

前回にも書きましたがアメリカのワシントンDCまでバンフで友達になりましたトシコさんに会いに行きました。この時のグレイハウンドのバス料金は200ドルでした。(何故200ドルなのかはこの旅行の話を書くときにお話しします。)旅行中使ったお金はバス料金とナイアガラフォールズを観るためにトロントで1泊したYWCAの宿泊費とナイアガラフォールズを含めたトロント観光バスの料金でした。ワシントンではトシコさんのホームステイ先にお世話になりましたので宿泊費は掛かりませんでした。その他として国立博物館やスミスソーニア博物館など観光をする時の外食費ぐらいでした。

帰国するにあたりグレイハウンドのバスでカルガリーに戻りバンフ、バンクーバー、サンフランシスコ、ロサンゼルスと半月ほど掛けてロサンゼルス空港まで来ましたがこの時の宿泊費はサンフランシスコのYWCA、ロサンゼルスの安ホテルでの数泊分、デズニーランドの入園料は掛かりました。それでも所持金が大幅に減ることは有りませんでした。